お正月はかるた、すごろく、コマまわし
お正月、何して遊びました?
こなすは「かるた」「すごろく」「コマまわし」です。
|
|
なかなか古風でしょ。
かるたは「ポニョ」で、すごろくは「ねぎぼうずのあさたろう」なんだけどね。
この「ねぎぼうずのあさたろう」すごろくは、ママの妹ななさんからのクリスマスプレゼント。
(いつも変なものを見つけてくるな〜)
絵がなんとも・・・シュールと言うか、不気味というか・・・
まあ、でも、このすごろくが面白い!
東海道を日本橋から出発して京都がゴ〜ルなんだけど、途中で「三度笠」「脇差」「合羽」の旅装束チップをを集めながらコマを進めていくのね。
これが3種類揃ってないとゴールはできず、1着でゴールした人はさらに3枚チップが貰える。
最後の人が上がるまで続けて、最後にチップが一番多い人が勝ちというルール
で、何が面白くてはまってしまったかと言うと、この「チップ」集め。
みんなが上がった後、「い〜ち、に〜い、さ〜ん・・」とチップを数えて、自分が一番多いと大喜びなんだな。(一番になるまで何度でもやらされるが・・・)
なるほど、子どもの食いつくところを心得ているな〜と感心してしまいました。
「かるた」も大好きなこなす。さらに今年は「ポニョ」のかるたなので、そりゃお気に入りなわけです。
この「ポニョかるた」、札も厚くてしっかりしてるし、字も大きくて見やすい。
最近「字」を読むのが面白くてしょうがないこなすは、「こなすがよむ〜」と読み人に・・
でも、そこは4歳、たどたどしいわけですよ。
読み終わる前に見つけても、「まだ〜!!」と言って取らせてくれない。
えらく時間のかかる「かるた取り大会」になってしまいます。
あとは「コマ」
お正月のうちにコマを回せるようにとの保育園からの宿題です。
ママじじに教えてもらおうと正月実家に持って帰ったんだけど、誰ひとりまともに回せない・・
私はひもを気負いよく引っ張って、コマを飛ばし、自分の足に思いきり命中させました。
ぎぇ〜痛い〜っ!!!
ほんとに涙出た。
みんなどこかしら負傷して、こま回しの練習は断念。
年明けて、保育園でコマのまわし方を教えてもらったこなす。
なんか、あっさりできてしまったようです。
今度教えてもらおう・・・
すっかり正統派お正月遊びに明け暮れた、このお正月でした。
でも、おけげでひらがなは全部読める。
「しょ」とかも読めるし、「〜は」をちゃんと「ha」でなく「wa」と読むのでびっくり!
理屈ではなく、感覚で身に付けたようです。
「ねぎぼうずのあさたろうすごろく」では、サイコロの目の数や旅装束チップの数、それを数えてどっちが多いとか少ないとか、遊びを通して瞬く間に「数」の概念を理解してしまった。
コマだって、初めひもを巻きつけられなかったのが、どこを押さえてやればうまくいくのか、どのくらい引っ張ればきれいに巻けるのか、遊んでいるうちに手先や体を鍛えてるんだよね。
年が明けて、さっそく「しまじろう」の案内が郵送されてきました。
ちょうど年齢に会った教材をうまく宣伝してくるので、いつも舌を巻いてしまいます。
今回のポイントは「数」「ひらがな」でした。
宣材まんがも「数やひらがなに興味が出てきた子どもにどうやって教えればいいか悩んでいるママ」が「しまじろう」でお悩み解決!といった内容(面白いから全部読んでる(^^;
保育園児は「しまじろう」で遊ぶ時間がないので、中身はどうあれやっていません。
DMで送られてきたお試し版だけ、毎回楽しく遊んで(こなすに隠れて)処分してしまっています。
でも、日本の伝承遊び「かるた」「すごろく」のおかげで、どうやら「しまじろう」は不要のようです。
「ポニョかるた」「ねぎぼうずのあさたろうすごろく」に興味ある方は見てね。
カンケース入りかるた/崖の上のポニョ | ![]() ねぎぼうずのあさたろうすごろく |
|






大好きディズニーリゾート











